陰毛が初めて生えた頃

小学校高学年から中学生くらいになると、男子の間では「チン毛が生えた?」ということが話題になります。その頃の僕は大人の黒々とした陰毛が何か汚らしいもののように思っていたので、できることなら生えてほしくない、少年のままツルツルでいたいと思っていました。

初めて変化に気付いたのは中学1年の割と早い時期だったと思います。風呂上がりにふと自分のおちんちんを見たらうっすらと黒い産毛が生えているのに気づきました。その時は「えっ、もう生えちゃったの?」と認めたくない気分でしたが、みるみるうちに産毛は濃くなって、数ヶ月もすればどう見ても立派な陰毛になっていました。それでついに僕も観念して大人のおちんちんになったことを受け入れました。中2の頃にはもう大人と変わらない真っ黒な陰毛が生え揃っていました。

この年頃って成長の早い子もいれば遅い子もいますよね。小学生のうちから生えてるとみんなから囃されたり、中3になっても生えてないとバカにされたりします。まあ自分は普通くらいだったのだと思いますが、陰毛が生えたことを知られるのはとても恥ずかしいことと思っていました。

陰毛に続いて、中2になると腋毛も生えてきました。普通、腋毛は陰毛より遅れて生えてくるので、同級生の間では腋毛が生えてたらチン毛は確実に生えてると言われてました(笑)。それで体育の着替えの時など、腋毛検査と称してチン毛認定が行われていたようです(笑)。腋毛を見られたらチン毛を見られたのと一緒だったんです。

自分が中学生の頃はおちんちんや陰毛を見られるのはとても恥ずかしいことで必死に隠そうとしていました。たとえばプールの着替えの時とかタオルでぐるぐる巻きにして絶対見られないようにしてましたよね? それは他の誰もが一緒でした。でも最近の子は割と恥ずかしがらないような気がします。温泉とか行っても堂々と出している子が多いし、友達同士で見せ合ったりもしています。今は生えてない方が恥ずかしいと思われてるようです。時代とともに羞恥心も変わっていくんですかね?

子供の頃、陰毛って何となく不潔な感じがして嫌だったのですが、今では陰毛なしでは考えられません(笑)。陰毛も腋毛も大好きなパーツで、毛フェチと言ってもいいくらいです(笑)。真っ黒な腋毛なんてペニスと並ぶ男のシンボルですよね・・

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