排泄や糞尿に興奮する性癖

自分の性的な傾向を形作る原点は何だったのだろう?と思い返してみますと、どうも幼少期の排泄行為への興味が始まりだったのではないかと思っています。いつからそうなったのかわかりませんが、少なくとも小学校低学年の頃にはすでにおしっこやうんこが大好きになっていました。まあ小学生にとってはうんこは鉄板ですから、別に珍しいことではないのかもしれません(笑)。

ただ自分の場合は単にうんこが好きなだけでなく、うんこが作られるしくみに興味があったんですね。かなり珍しいかもしれませんが、自分は「消化フェチ」だったようです。暇さえあれば人体図鑑を見ては口から入った食物がどのように消化されてうんこになって出てくるのか調べていました。つまり自分の体の中のことが大好きだったのです。飲み込んだものは何でも強力な消化液と胃や腸の運動でかき混ぜられてドロドロに溶かされ、体に吸収されます。そして残りカスが茶色い塊になってうんことして排出されるわけです。すべてをうんこに変えてしまう消化器官のしくみが凄いと思っていましたし、それが自分の体の中で行われていることに興奮していました。当然、自分の体から出てくるうんこそのものにも興奮するようになりました。

通常汚いものと思われているおしっこやうんこですが、僕はそうは思いませんでした。それどころか排泄物そのものに非常に興奮していました。おしっこと言えば、よくジュースの空き缶などに放尿して、そのときのジョボジョボという音や泡立ち、におい、そして缶を通して伝わってくる温もりに興奮していました。自分の体にかけたりもしました。でもおしっこが出てくるおちんちんそのものには不思議と興味を示さなかったんですね。その頃はおちんちんの本当の機能を知らなくて、ただの排出口くらいにしか思ってませんでしたから・・

おしっこは液体なのでビジュアル的にインパクトが弱く、当時一番興奮するものと言えばやはり排便の様子だったんですね。それも固い便が好きでした。よくトイレで自分の股間を覗き込み、うんこが出てくるところを観察しました。固い便だと直径5センチくらいあり、そんなのが出るときはあり得ないほど肛門を押し広げてメリメリと出てくる様子にすごく興奮しました。もちろんおちんちんはビンビン勃起しています。時にはトイレットペーパーを肛門に押し当てて、出てくる固いうんこを手で受け止めたこともありました。その時のうんこが押し出される圧力とか温もりに何とも言えない興奮を覚えました。手に取ったうんこをちぎって、中に入っている食物のカスを調べたこともあります。そうやって紛れもなく自分の体内を通って出てきたものであることを確認し、さらに興奮していました。

今思えば、まだオナニーというものを知らなかった頃、それが性的好奇心を満たすための唯一の手段だったんでしょうね。性的に興奮しているという自覚はなかったのですが、おちんちんはビンビンに勃起してましたから、紛れもなく興奮していたのですね。

ただ、おしっこもうんこも本来性とは無関係で無性的なものです。だから異性への興味というよりは自分の体への興味が強まっていったのだと思います。射精を経験するまでは排泄こそが自分にとって最も興奮する行為でした。そして中学生になって射精を経験したことにより、興味の対象が一気に排泄物から精液へと移っていきます。それまでの消化器官から精嚢や前立腺などの生殖器官に興味を持つようになりました。それは無性的なものから男性的なものへの変化を意味します。こうやって、排泄に興味を持った流れから自然に男性生殖器に興味を持つようになったのだろうと自己分析しています。

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